家事だから仕事だからを超えた良い習慣は、才能を超える。元東レ研究所社長に学ぶ

才能が無くて・・・

だって仕事が忙しいのだもの・・・

いろいろと事情があって・・・

と、悩むことってたくさんありますよね。



「大人の女性が遊び心を取り戻すお手伝い」

ライフデザイナー: 杉山美紀です


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慌てて食事の支度。

そんな時に限って、、

ここにきてのどんでん返し。


手作り餃子を作ろうと、皮と具を用意。

具の分量見切り発車したものだから

ちょっと足りないかな?

では、「薔薇巻き餃子」にしちゃおうかな!

の、思いつき料理。


むしろこのほうが、

華やかで良い出来になりました♪


具が足りなかったことが功を奏しました。


















そんな小市民の私。


「仕事が速い」(恐ろしく速いと表現されたことも・・)

「どうしてそんなに応用が効くの?」

「24時間監視したい(笑)」など

言われたりすることがあるのです。


速いのかどうかは、

自分ではわからないので言われて、

あぁ、そうなんですね。なのですが


確かに

家事の他

ダンス講師やアートフードスタイリング、セラピー

それらのルーチン以外に

様々な分野、ジャンルの方とスポットで

お仕事をさせて頂く機会もあり

都度、合わせどころを考えていくという

少々手間と時間がかかるものも

してますものね。


作業と思考を上手に組み合わせ

切り替えていかなければ 

24時間戦い続けることになる

かも知れません(笑)



ダンス講師の翌日は、違うジャンルの講師に

変身。ということも慣れては来てます^^















(先日の「和んプレート」盛り付けW,Sより

ササっと野菜の飾り切り)



家庭や仕事をパラレルに、メリハリ付けて!

その

超ビックな拡大版的な方の記事を見つけました。


元・東レ研究所所長/ベストセラー作家 

佐々木常夫氏


東レ時代の忙しい業務と

妻の看病・子育てを両立するなかで

得られた経験について


2019年4月9日、

一般社団法人66Love協会と・

幻冬舎大学による

「佐々木常夫・人生100年時代の

ライフデザイン入門」が開催されました。

元・東レ経営研究所社長であり、

ベストセラー作家の佐々木常夫氏が、

自身の半生を振り返りながら、


人生100年時代の「豊かな老い」を得る

心構えを伝えます。

本パートでは、

東レ時代の忙しい業務と

妻の看病・子育てを両立するなかで

得られた経験について語りました。


こちらの記事です

https://logmi.jp/business/articles/321288?fbclid=IwAR1fUPhSMYAmiQwyq9_g8APoVTqzthLOHPXmPw7kIYzTqf4NuCeHTjliD5w
















(画像は、リンク先より借用させて頂きました)



私も、小市民ながら、小市民レベルで・・・

昔々のことですが、佐々木氏と

似たような経験があちこちにありました。


仕事も家事もすべて計画的戦略に。

これに尽きます。


私の規模や方向性は、

佐々木氏とは全く違いますが、


予測ゲーム?が面白く好きなもので

予測できそうで、

出来ないことに手を出したいがために


ルーチンを見直し余白、余力を開けて、

その楽しみがデキる時間を創り上げていく。

そのprocessは、やりだしたら、面白いんです。














(画像はリンク先より借用させて頂きました)



「忙しい」のか、「充実」なのか?


私は、極力自分のことについて表現するとき

「忙しい」という言葉は使わないようにしています。

忙しいとは、後手後手に回って

あっぷあっぷしている様を

連想してしまうからです。


やらなくてはいけない。やるべき。

に陥ってしまいそうだからです。



ですので

忙しいという言葉の代わりに

「充実」

という言葉を使ってます。



何のために、それをするのか?

それにより、どう向上していけるのか?



結果は、

誰かが、助かるなり、喜べるなりの

要素があるものになるのか?


それにより、未来が開けてくるのか?


そういったことを、 思い浮かべながらする、

作業、仕事に「充実感」を抱けるからです^^





問題はそこにない。

問題視せず、

【課題】ととらえてみると、開けてくる可能性が増す。




問題という言葉から

目の前にある、

問題の正解を探そうとしてしまうことがあると

思います。


年代にもよるところがあると思いますが

高校までの学校教育では

問題に対して「正しい答え」を出す。

という頭が働いてしまいがちになります。


これって

刷り込まれた習慣ですね。



正しい答えを探そうとすると、

思考に幅が出て来ませんので


どうしても「正しさ」というスケールでしか

モノを観れなくなります、測れなくなります。



問題は、過去由来に陥りやすい気もします。

過去集積の習慣から、正しさを導きだしていては

自分のレールは単線のまま。

そこを

ずーっと走っていくしか無いに陥りやすいのかも

知れません・・




なので、私はことあるごとに

問題ではなく【課題】として捉えてみてます。


課題として捉えてみると

自分で、問題を作ることになるのです^^


誰かが出した問題を解くのではなく

自分でテーマ問題を作って、

それを解いていく。

テーマの意識があると

今まで出会えなかった情報が

目の前にやって来る気がします。



いつも目や耳がスルーしていたことを

キャッチするようになって来る。

それが面白い、美味しいところ

ちょっと長くなってきましたね










まとめます。

人生100年時代

仕事だから、家事だから。

と分けて考える時代は

もしかしたら、終わりを告げ


互いに作用しあいながら

自分の人生を彩る演出になって行く

時代が来ているのかも知れませんよ。



彩りをもたらすために、

リズム感をもって

スリムにしていくことと、ワイドにしていくこと

を意識し



時間、行動に

アクセント

メリハリ

じぶん 振響~symphony~

を、創り上げていくことが



シアワセの一歩になるかも知れませんね♪



それを、リンク先の記事から

改めて感じ取りましたので

ブログでシェアしてみました。



ちょっと余裕があるとき(余裕を作ってみて)

そういったことを考えてみてはいかがでしょう?

では今回はこの辺で(@^^)/~~~

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